マニアしか買わないキーボードが届いてからそろそろ一週間が経ちます。
ますます底なしの沼にはまっているような状況です。誰か助けてー?(笑)
何が底なしかと言いますと、キーの配置をいろいろカスタマイズするわけですが、これがもう切りがありません(笑)ああしてみたり、こうしてみたり、何しろ普通のキーボードの半分くらいしかキーの数がないわけです。そこでレイヤーを切り替えていろんなキーを割り当てることになるのですが、まあ自由に割り当てができるということはもう無限の可能性があるということ(笑)
さらに大変なのは、割り当てたキーを覚えないといけないのですよ(笑)当たり前のことですけど、自分で割り当てたキーがどこだっけ?ってなるわけです。体で覚える必要がありますから、これがなかなか大変です。
とまあ大変ではあるのですが、これが楽しいのですよ(笑) 何が楽しいかって、いままでなんでこのキーがこんなところに配置されているんだ!変だろ!とかJISやらAsciiの規格に不満があったわけですが、そんなに不満なら自分で好きにやれば?ってことで好きなようにキーを配置できるわけです。
こちらにはマニアの皆さんが自慢のキー配置を公開してたりします。こういうのも参考にしつつ自分の理想のキー配置を探究しているわけです(笑)私のキー配置もいつか公開してみたい!(笑)
CornixHub – Share your keymaps
すごいマニアはもうQWERTY配列すら無視して自分の配列を作ったりしているようです。例えば、Enterを小指じゃなくて親指で押す配置などはよくあるパターンですね。そもそも普通の配置は小指に負担が大きい一方で親指を使うのはスペースだけだったりするので、もっと親指を使おう!ということでしょうかね。
しかしさすがに基本中の基本のQWERTY配列そのものをいじるのは年配の私にはちょっと厳しい(笑)何十年も使ってきたわけですから、いまさらそこを変えるわけには、、でも記号や数字とかの配置は(ある程度は)いじってもOKかなと(笑)
ところで、日本語入力もアルファベット、つまりローマ字でするのが一般的ですが、それってそもそもかなり無理やりなことしているわけです。かと言って「かな入力」を使っている人もほとんどいないですよねえ。そんな状況を変えようと、こんな日本語入力に特化したキー配置を開発して公開しているマニアの方もいらっしゃいます。すごいなあ。
なんだかんだとキーボードをいじくりまくった結果、タイプが速く正確になったか?は微妙です(笑)そこそこブラインドタッチで打ててはいますが、まだまだ遅いしミスも多い、、とにかく体が覚えるまでは練習あるのみ、自分で決めたキー配置が思い出せなくてうろうろしておりますよ(笑)なんでこんなことしているんだろ?と思ってたりしながらやっている感もありますが、、なんだかなあ(笑)


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