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SwitchBotでダウントン・アビーの使用人になった気分を味わう件(笑)

私は仕事部屋に籠って仕事をするわけです。まあ仕事はちょこっとで、ほとんどの時間は遊んでますが(笑)

そして通訳の本番中は別として、仕事している(もしくは遊んでいる)最中はずっと音楽を掛けています。ながら族っていうやつでしたか、、昔からの習慣です。シーンとしていると集中できないので気に入った音楽を延々と流しているのですが、それには1つ問題が。。 たまに奥さんが私を呼ぶのですが、聞こえない!(笑)お昼ご飯ができた、コーヒーを淹れた、おやつの時間、とか、そんな話ですが、大声で呼んでいる(らしい)のです。なぜ「らしい」のかというと、こっちには聞こえてないから(笑) 別にでっかい家でもなんでもないのですが、こっちは部屋で(大音響ではありませんが、、)音楽流しているので、外の音が聞こえないのです。奥さんが、呼んでも来ないからもう知らない!と怒り出すことがしばしばです。こっちは、「え?聞こえてないんだけど、もっと大きな声で言ってくれれば、」「これ以上大声で怒鳴りたくない!!」と怒鳴られて(笑)こちらはしょぼんとなるしかありません💦 「だいたい部屋がうるさいから聞こえないんだから、音楽掛けるの辞めたら??(怒)」と言われても、いまさらそれも無理っす。。うーん、どうしたらいいのか、このままでは家庭不和の元になってしまいます。困りました。なにかうまい連絡手段を考えるしかありません。「糸電話とか?」と冗談で言ってみましたら「ああ、それより、あれね、ダウントン・アビーで出てくる、ひもを引っ張ると使用人の部屋のベルがチリンチリンと鳴るやつね!」

はあ、確かに、、まあ似たような発想ですが、それって私は使用人か?(笑)「うーん、なるほど、ちょっと検討します💦」

ということで検討したのですが、さすがに現代のこの時代に部屋にひもを繋いでベルをチリンチリンとやるってわけにもいかないし、もっとテクノロジーを使っていい感じでできないか?そこでひらめいたのが我が家のSwitchBotを活用するアイデアです。SwitchBotについてはいろいろ投稿してますので、こちらをご覧ください。

まあ家の中のいろんなものが繋がってくれて温度をモニターしたり、エアコンや部屋の明かりをつけたり、消したりできる便利な代物です。これを使えばいいじゃん!

まずはリモートボタンを用意します。

SwitchBot リモートボタン – SwitchBot (スイッチボット)

そしてこちらのハブを用意します。これで部屋の照明を赤外線でオンオフしたり、色を変えたりできるのです。

SwitchBot ハブ2 次世代スマートリモコン – SwitchBot (スイッチボット)

使うデバイスはこれだけです!

台所にリモートボタンを設置します。奥さんがこのボタンを押すと、SwitchBotのハブを通じて、仕事部屋の照明の色が変化します。もともと昼間は白色に、夜は電球色に切り替えるようにしてたのですが、これを応用しまして、奥さんからがボタンを押すと部屋の照明が白色から電球色に切り替わるのです。しばらくするともとに戻ります。

この方法ですと、何も音が出ないので万一、通訳本番中にボタンが押されても音が出て事故になる心配がない、それでも部屋全体の照明が変わるので、いくら私がぼーっとしていても(笑)気が付くはず!という利点があるのです。作り方も簡単、SwitchBotの簡単なプログラムをスマホのアプリ上で作成するだけです。

さっそく作って使ってみました。大声を出さなくても私を呼び出すことができるので奥さんもご機嫌です(笑)すでに数日使っていますが、なかなかいい感じです。ただちょっとした問題が(笑)ちょっとしたことを依頼するのに、味を占めた(笑)奥さんが、やたらボタンが押すようになったような気がしないでもないのです。。多分気のせいだとは思うのですが、気分はバトラーになったような(笑)

皆さんもいかがでしょう?子供部屋などに設置するのもアリではないかと?「ご飯できたよー」と毎日大声で叫んでいるお宅ではお役に立つのではないでしょうか?

そして、今なら紹介キャンペーンやってます。

こちらのバナーから入っていただくと私にもちょっとだけコミッションが、そして皆さんもお得にお買い物ができます! よろしくお願いいたします(笑)

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