パソコンプログラム

ZOOMで同通する時のテックよしきはこんな感じです

最近多く対応するようになったのはZOOMを使った同時通訳です。ZOOMの同通機能そのものは昔からあるのは知ってましたが、昔と比べて機能はあんまり変わってないですね。相変わらず、パートナーの声は聞こえない仕様で、そのためにLINEなどのサブ回線を繋いでおく必要があったり。。これじゃあ2回線同通と同じようにめんどくさいっす。ZOOMったら何年もこの仕様をこのままにしてて、直す気なし!ってことなんでしょうか。。。😥

しかし、テックよしきとしては、テクノロジーを駆使(笑)して、快適ZOOM同通環境を構築していきます!まずは見た目はこんな感じです。こちらは最近担当したZOOM同通案件の際の実際の様子です。(PCの画面はぼかしております、悪しからず!)

このセットアップで、使っているのはPC1台のみ(PC本体は机の裏に隠れています)です。モニターは全部で3台(27インチ、23インチ、15インチ)で、モニターアームを使って並べています。27インチモニターでメイン会議を表示、23インチモニターでは会議資料とサブ回線、Live Captionの画面を表示、そして、15インチモニターにはデジタルミキサーを表示しています。机にあるのはキーボード、トラックボール(マウスの代わり)そして、メモ取りのEインクタブレットです。

左上に見えるのは、メインのマイク(ダイナミックタイプ)で、隠れていて見えませんが裏には予備のスタンドマイク(コンデンサータイプ)もスタンバってます。また、写真には写っていませんが、ヘッドホンは1つだけ使っています。

このセットアップの特徴は

  • LINEのサブ回線はPC上で動いているので、スマホは一切使っていません。
  • ミキサーを使ってZOOMの音とLINEの音の両方を1つのヘッドホンで聞いています。それぞれの音量や音質はミキサーで素早く調整できます。
  • (PCの画面では見えていませんが)自分で作成したショートカットキーアプリが動いていて、キーボードのキーを押すだけで、ZOOMのミュートアンミュート切り替えと言語切り替えができています。
  • Live Captionが書き起こしをリアルタイムで表示してくれるので、聞き逃した単語の確認などに使えます。
  • メモはタブレットを使ってます。紙は一切使っていません。(実は仕事で紙を使った経験がほとんどありません💦、通訳学校では紙のメモでしたが、、、)
  • マウスは場所をとるのでトラックボールを使ってます(これは好みの問題)
  • キーボードはメカニカルキーボードを使ってます(これも好みの問題(笑))

とまあこんな感じなのですが、いかがでしょうか?ZOOMの操作をキー1つでできるのは特に自慢したいところです。ここだけ詳しく見てみましょう(笑)こちらをご覧ください。

キーを押すだけで言語切り替えができているのがおわかりでしょうか? キーを押した瞬間に言語が切り替わってます。私は数字の4のキーに言語切り替えを割り当てているのですが、ユーザーのお好みのキーに割り当てることができます。

使っている機材それぞれは特に高価な物はありません。モニターは1万ちょっと、マイクは1万円以下、PCも7万くらいで購入し5年以上使っています(とはいえ、動画編集などをするようになるとちょっと辛くなってきたので買い替えを検討中)が、これだけのことを1つのPCにさせてもちゃんと動いておりますよ!

以上ご紹介でした。

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